[雑記]iPhoneが携帯ゲーム機として優れていると思う3つの理由

2010年1月4日  shin

当ブログでは、iPhoneをゲーム機として、どうよ?どうよ?とおすすめしています。
アプリの紹介もゲームメインです。(去年はちょっとぶれてましたが、今年はゲームで押します!)

なぜ私がiPhoneをゲーム機として押すのか、そこらへんの思いをちょいとまとめて見たいと思います。

題して、「iPhoneが携帯ゲーム機として優れていると思う3つの理由!」
お時間ある方はお付き合いくださいませ。

続きは折り込みます~

今回、iPhoneが何と比べて優れているのかという比較対照ですが、やはり携帯型ゲーム機の、DSとPSPを比較対象としています。

 
ではさっそく行きます。
1つ目の理由はコレ。

■理由1 「iPhoneは常にネットにつながっている!」

もう、そのまんまなんですが、iPhoneは常にネットにつながっています。
DSやPSPもネットに接続できるのですが、「やろうと思えば出来る」なんですよね。
対してiPhoneは、買ったときからネットにつながっています。(携帯なので当たり前ですが)
これって割と大きな違いだと思うんです。

昨今のゲーム機は、ネットにつなげる事ができるか否かで楽しみ方が大きく変わってきます。
世界中のユーザーとスコアを競ったり、オンライン対戦を楽しんだり、追加コンテンツをダウンロードしたりと、ゲーム機をネットにつなぐメリットは沢山あります。
これが、買ったときからネットにつながっているiPhoneのメリットだと思っています。

また、携帯することを前提に考えると、WiFiしか接続方法のないDS、PSPと比べ、3Gでも接続できるiPhoneはやはり素敵やんと言わざるを得ません。

これが1つ目の理由です。

 
2つ目の理由はコレです!

■理由2 「ダウンロード販売、ディスク入れ替え必要なし!」

個人的には、これはとても大きなポイントだったりします。
DSやPSPは原則ディスクを入れ替えて遊びますよね。
ダウンロード販売もそれぞれやっていますが、充実しているとはいいきれません。

私はゲームが好きなのでWii、DS、XBOX360なんかをもっていますが、
WiiではバーチャルコンソールやWii ウェア、XBOXではLive アーケードなどのダウンロード販売物ばかりをやっています。
なぜかというと、ディスクを交換するのが面倒だからです。キッパリ。

おっさんになり、家族を持ち、仕事もそれなりに忙しくなってくると、ゲームに割ける時間って少なくなってくるんですよね。
家族が寝静まった後に酒飲みながら遊ぶときに、いちいちディスクを交換するのが面倒だというのがもっぱらの理由です。

また、携帯することを考慮すると、DSやPSPの場合、遊びたいタイトルをケースに入れて別に持ち運ばなければならないというのも非常に面倒だと思ってます。

これが2つ目の理由です。

 
そして最後、3つ目の理由。
これがiPhoneが携帯ゲーム機として他機種より優れている最大の理由だと思います。

■理由3 「携帯することが必然であり任意ではない!」

最大にして最も簡単な話ですね。
DSやPSPをもってる方に聞きたいのですが、実際携帯してますか?
もちろん携帯している方も多くいるとは思うのですが、私はDSを家から持ち出したことがありません。
出かけるときに、わざわざDSをもっていこうと思わないんですよね。かさばるし。

しかし、iPhoneはどうかというと、元々携帯電話なので、必ず携帯しています。
それこそ肌身離さず携帯しています。

これが大きなメリットだと思うんです。

iPhoneは「常に携帯しているゲーム機」なんです。
DSやPSPは、「携帯しようと思えば携帯できるゲーム機」といえるでしょう。

スーツのポケットにDSを入れて常に携帯している人はそうそういないと思うのですが、iPhoneは入れててもおかしくないでしょ。だって携帯電話ですし。

仕事にいくとき、ちょっとそこまでいくとき、どんなときでも携帯していますので、やろうと思えばどんなときでもゲームが出来ます。(実際そんなにしないですけどね・・・)

また、これが家にいるときも意外と大きく、ちょっとゲームしたいなと思ったときに、DSは手元に無いけど、iPhoneは手元にあるんですよね。
しかも、上記2に書いたとおりソフトはiPhone内に保存されているので、尚の事手軽に遊ぶことができるわけです。

これが3つ目の理由です。

 
以上が私がiPhoneが携帯ゲーム機として優れていると思っている3つの理由です。
いかがでしょうか、共感できるところあります?
ちょっとおっさん目線なので、若い方には「そりゃねーだろ」ってところも多いかもですね。

ただ、いいところばかりではないのがiPhoneなんですよね。
せっかくなので、iPhoneがゲーム機としてダメなところもちょっと。

 
■ダメポイント1 「タッチスクリーンの操作性」

タッチスクリーンでの操作はまだまだこれからって感じですね。
DSやPSPの物理的なボタンには勝てないところも多いと思います。
ただ、先日レビューした「N.O.V.A」のようなFPSはiPhoneの方が操作しやすいとも思っています。
得て不得手はあるでしょうから、今後洗練されていくことを期待しています。

 
■ダメポイント2 「大型タイトルが無い」

ライトゲームだけで比べると、iPhoneは圧勝でしょう。
しかしながら、大型タイトルで比較すると完敗状態ですね。
DSではゼルダやマリオ、ポケモンなどの「キラータイトル」がありますよね。
PSPだと「モンハン」でしょうか。
iPhoneにはこういった「キラータイトル」が無いんですよね。
もっとAppleが先導して大型タイトルを出してもらいたいものです。

最近だとGameloft社が良質タイトルを量産しています。
国内メーカーだとバンダイナムコやスクエニ、カプコン、コナミなんかが頑張っているイメージですね。

今後キラータイトルとなるようなゲームが出ることを心待ちにしています。

 
—-
とまぁ、ツラツラと書き連ねてきましたが、今年も沢山のゲームが発売されることになるでしょう。
先日も書きましたが、Adobe Flash CS5の発売やiPhoneに対応したUnreal Engine 3の提供も控えており、ますますゲーム機としての魅力が上がっていくのではないかと思っています。

あぷどうでは、今後も「iPhoneをゲーム機として楽しむために」をモットーに、ゲームメインで更新していこうと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。


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