ITmediaというニュースサイトに、こんな記事が載っていました。
・ITmedia
孫社長「Wi-Fiが答えだ」 山田社長「Wi-Fiより3G」 ソフトバンクモバイルとドコモが新サービス
一部抜粋すると
「ソフトバンクモバイルとドコモの新サービスは、両社の考え方の違いを浮き彫りに。
ソフトバンクは「ケータイWi-Fi」で3Gより高速なWi-Fiをプッシュする一方、ドコモはフェムトセルによる自宅専用エリア構築サービスで3Gの快適さを向上させる。」
とのことです。
この記事を見て思ったこと。
続きは折り込み~
そっちょくに言うと、逆じゃね?って感じです。
3Gの通信品質が低いSoftBankにはむしろ3Gに力を入れてほしいです。
超私的な意見なのですが、iPhoneユーザーとしてはWiFiについては現状でも満足してます。
逆に、自宅でたまに「圏外」通知を見てしまう田舎暮らしの寂しさを何とかしてほしいですよ。
友人知人にiPhoneを勧めても、多くの場合「SoftBankは電波がねー」と返ってきます。
首都圏は知らないのですが、田舎ではDocomoとのエリアの差は顕著に見れます。
しかも、自宅の無線LANに接続して使用するにも月額490円かかるとはどうなんでしょうか。
(詳しくはitmediaの記事を読んでくださいね。)
どのみち記事中の話は今後の対応新機種の話なので、iPhoneには関係なさそうではありますが、SoftBankの今後の方針は非常に気になりますね。
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